はじめに
入社して初めて知った「確定拠出年金」。
正直、最初は
「銘柄多すぎて何選べばいいの?」
という状態でした。
でも、ここで適当に選ぶと将来の資産に大きな差が出ると思い、しっかり考えて選びました。
僕が最終的に選んだのは、
👉 **S&P500 85%・TOPIX 15%(株式100%)**というシンプルな配分です。
今回は、その理由を実体験ベースで解説します。
確定拠出年金の銘柄選びで大事なこと
結論から言うと、以下の3つだけ意識しました。
- 長期運用(やく40年以上)
- 分散投資
- 低コスト(信託報酬)
この3つを満たすと、自然と選ぶべき銘柄は絞られました。
株式100%にした理由
僕は確定拠出年金を**株式100%(S&P500 85%・TOPIX 15%)**にしました。
理由はシンプルで、
長期運用では株式が最もリターンを期待できるからです。
確定拠出年金は、20年〜40年という長い期間で運用するものです。
短期的には価格が下がることもありますが、長期で見るとリスクは抑えられていくと言われています。
実際に、野村アセットマネジメントの解説でも、
運用期間が長くなるほどリターンが安定しやすいことがデータで示されています。

引用元

お金を育てる研究所 / 長期投資の「長期」とは何年?メリットと併せて解説

S&P500を85%にした理由
メインはアメリカ株にしました。
理由はシンプルで、
長期的に見て成長している市場だからです。
- 世界トップ企業が集まっている
- 経済成長が続いている
- 長期投資との相性がいい
実際、過去のデータを見ても右肩上がりで成長しているため、
「迷ったらここでいい」と判断しました。
TOPIXを15%入れた理由
すべてをアメリカにするのではなく、日本株も少しだけ入れました。
理由はこの2つです。
- 日本で生活している安心感
- 分散投資になる
正直、成長性だけで見ればS&P500だけでもいいと思っています。
ただ、全振りするのが不安だったので15%だけ日本にという形にしました。
よくある失敗
確定拠出年金でありがちなのがこの3つです。
- 元本保証型だけ選ぶ
- よくわからないアクティブファンド
- 手数料が高い商品
特に新卒のうちは運用期間が長いため、
リスクを取らない方が逆にもったいないと感じています。
まとめ
確定拠出年金の銘柄選びは、難しく考えすぎる必要はありません。
僕は
👉 S&P500 85%・TOPIX 15%(株式100%)
というシンプルな配分にしました。
これからも積み立てを続けながら、長期で資産を増やしていきます。
最後まで読んでいただきありがとうございました。今後も資産形成について発信していくので、ぜひまた読みに来てください。

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