新社会人の固定費を公開|月2.2万円のリアルな内訳

はじめに

社会人になると、
毎月どれくらいお金がかかるのか気になりますよね。

特に固定費は、一度決まると毎月かかり続ける支出。
だからこそ、最初の設計がとても重要です。

今回は、
新社会人1年目の僕の固定費をリアルに公開します。


毎月の固定費一覧

現在の固定費は以下の通りです。

  • 家賃:10,000円(会社の寮・水道光熱費込み)
  • 通信費:2,000円
  • サブスク:10,000円
  • 保険:0円

👉 合計:22,000円/月

水道光熱費も含まれているため、
実質的な住居コストはかなり低く抑えられています。


固定費の内訳と考え方

家賃:10,000円(寮・水道光熱費込み)

会社の寮に住んでいるため、家賃はかなり安いです。

さらに、水道・電気・ガス代も含まれているため、
毎月の支出がブレないのも大きなメリットです。

固定費の中でも家賃の影響は大きいので、
ここを抑えられているのはかなり有利だと感じています。


通信費:2,000円

格安SIMに変更しています。

大手キャリアから乗り換えましたが、
不便を感じることはほとんどなく、満足しています。

生活の質を落とさずに支出を下げられたので、
やってよかった固定費見直しのひとつです。


サブスク:10,000円

現在利用しているサービスは以下です。

  • Amazonプライム
  • Amazon Music
  • エニタイムフィットネス
  • マネーフォワードME

中でもジム代の割合は大きいですが、
健康への投資として継続しています。

一方で、サブスクは気づかないうちに増えやすいので、
定期的に見直すようにしています。


保険:0円

現時点では民間の保険には加入していません。

独身で扶養家族がいないことや、
公的保障がある程度あることを踏まえて、今は不要と判断しています。


固定費を見直して感じたこと

固定費を見直して感じたのは、

一度見直せば、効果がずっと続くということです。

しかも、

  • 生活の質はほとんど変わらない
  • 無理な節約をしなくていい

それでいて、毎月確実にお金が浮きます。

固定費の見直しは、
コスパのいいお金の使い方だと実感しました。


浮いたお金の使い道

固定費を抑えた分は、

  • 貯金(生活防衛資金)
  • 投資(積立)

に回しています。

無理に我慢する節約ではなく、
仕組みでお金を残すことを意識しています。


まとめ

  • 固定費は最初に見直すべき支出
  • 一度やれば効果が続く
  • 浮いたお金は将来のために使う

新社会人のうちに固定費を整えておくと、
その後のお金の余裕が大きく変わります。

これからも、お金に関する気づきや実体験を発信していきます。

ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

少しでも参考になったら嬉しいです。
これからも、リアルなお金の話や気づきを発信していくので、また読みにきてもらえると嬉しいです。


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